日々沢山の大切にされているわんちゃんを癒す幸せな仕事をしている私ですが
おうちには長い間一緒に暮らしているにゃんこがいます
大介君(雑種 19才と8ヶ月) しろちゃん(雑種 年令不詳 我家で暮らし始めて16年)
そして長い間美容業界にいた私が動物の癒しにも興味を持ち人にとっても大きな癒しの力を持つ動物と人の共存の大切さを教えてくれるきっかけになった
今は4年前に天使になって見守ってくれている小介君(雑種 享年13才)です
大もしろもありがたいことにずいぶん長生きです(笑)


そんな長生きの大介君 今年の5月で20年目を迎えます。
が・・・
2008年が始ってすぐの1月3日 心臓からの発作で急遽玉造の夜間救急病院へ
ネオベッツ・ERセンター HP
http://www.neovets.com/
そのまま寝ずに4日から空いていた東大阪の福井動物病院へ行ってレントゲンを撮って貰うと・・・
心臓が悪く胸部に水が溜まっていてかなり危険な状態・・・
胸部の水が肺を圧迫し呼吸も苦しそうです・
血流が悪いので脳にもダメージがあってまっすぐに歩けませんでした・・・
こに2〜3日が山かもしれません・・・・。と先生
・ ・・・・・。
その日からクッションを大の近くに敷いて仮眠状態の生活が始りまして・・・
冷えのせいか腰も痛く大が咳き込むたびに飛び起きて撫ぜてあげる睡眠不足の状態が続きまして。。。
先に私が倒れるかも。。。と思った矢先に肺の水を抜いた大君は少し状態が落ち着きました
昔から彼は親孝行なにゃんこでした(笑)
毎日注射を胸部のお水を抜く為に病院に行ってるのですが、病院には沢山のわんちゃん&猫ちゃんが来ていてほんとにみなさん家族として大切にしているのが良くわかります
最初は動揺してメソメソしていた私ですがしんどいのは大なので私がしっかりしないと!!
今では多少の発作にも動揺しなくなりました
日々仕事が終ると大急ぎでお家に帰り鍵を開ける瞬間深呼吸をしてから中に入ります
名前を呼ぶとか細い声で返事に鳴く声を聞くとほっとします
与えられた時間を大切にしたい・・・
ここ1〜2年はお店の事で忙しくかまって上げれる時間が減っていたので今は来たばっかりの赤ちゃん猫の時ぐらいにびったりついてお世話して、語り合っています
カラダが思うように動かず、不安なのか常に私の姿を探して鳴いて呼びます。
可愛いやつです
この事をブログに書くかどうかはすごく迷ったのだけど・・・
心配してくれている方が多いので少しづつですが日々の大ちゃんをご報告がてら
書いていこうと思います
私の体の事や気持ちを心配してくれているみなさん!!
私は元気です
もし会社勤めをしていたらこんなに付きっ切りの看病は出来なかったかもしれない。
そう思うとほんまにラッキーです
今は悔いのないように出来ることを全てやってあげて一緒いいれる時間を大切に、楽しく過していきたいと思います

ではでは・・・大切な大君が待つ家に帰ります!!